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園長より

あかるく つよく ただしく

学校法人 聖ドミニコ学院の建学の精神「真理」を幼稚園児に伝える時、私たちは「あかるく つよく ただしく」という言葉を使って説明しています。公明正大という言葉でも表される「あかるさ」、誘惑に負けない「つよさ」、他を思う心を持つ「ただしさ」。幼稚園という、殆どの子供にとって初めての集団生活の中で体験を通して学んでほしいという願いを込めています。

家庭で大切に育てられた子供たちは、幼稚園という社会の中で、互いに思いやり、違いを認め尊重し、協力し合うことを学びます。嬉しいこと、楽しいこと、つらいこと、大変なこと…どんなことも一緒だからよかった、一緒だから乗り越えられたという体験を重ねる幼稚園、それが私たちの目指す保育です。

私も大切、あなたも大切という「共生の輪」を年齢に応じて実感することは、人を信頼し喜びを分かち合える人生の土台となります。キリスト教精神のもと、神の前に平等である一人一人を見つめ、大切な存在として接する、それが聖ドミニコ学院北仙台幼稚園のモットーです。

土井 浩喜

聖ドミニコ学院北仙台幼稚園

園長土井 浩喜